ビオトープってなあに?  
    ビオトープとは、ドイツ語で「生き物のすむ場所」という意味です。最近では、色々な種類の生き物が、自分の力で生きていくことのできる自然環境をそなえた場所を、ビオトープと呼んでいます。自然にある森や林、湖や池は代表的なビオトープです。そこには、さまざまな植物や動物がすみ、たがいに食べたり食べられたり、複雑に関わりあいながら、バランスを保って生きています。この意味では、地球自体が一番大きなビオトープだといえます。

(「動植物のすみか ビオトープをつくろう」より )

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